小終夜〜夜のひとときに小さな出会いを

お気に入りのiPhoneアプリとがんばり屋さんに贈る心がほっこりする本のご紹介。 初心者にも簡単に作れるお料理レシピもどうぞ。

「やさしい気持ち」があふれる夜の過ごし方

Post on: 2013/08/19 Categories: Blog

夜は、私にとって特別な時間です。

仕事で疲れて帰ってきた夜。
思いがけず褒められて嬉しい気持ちが残っている夜。

大好きな人と会えなくてメールも来なくて寂しい夜。
友人と楽しくおしゃべりしてあたたかい気持ちがいっぱいの夜。

家族と食卓を囲んでのんびり自分らしくくつろげる夜。

…365日、いろんな気持ちで過ごす夜があるけれど、どの夜も愛おしい存在であることに変わりありません。

なぜかって、夜は私にとって「新しい素敵なあした」をつくるための大切な時間になるのですから。

忙しい毎日の中で、自分が自分らしく戻れる夜の時間。一日頑張ってくたくたになった「心のケア」をどんなふうにしているか。

ちょっとだけご紹介しますね。

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「いいこと日記」をつける

他人のちょっとした言葉や、思い通りにできなかった自分にすぐに落ち込んでしまう私。でも、そんな日だって、何か1つくらいは心がほっこりしたこと、ラッキーと思えることに出会っているはず。

だから、1日の終わりに、「今日あったいいこと」に焦点を当てて、振り返ってみるのです。

「帰りの電車で、目の前の席が空いて座れた!ラッキー」
「今日、お昼にコンビニで買った新作スイーツが激ウマ!しあわせ♪」
「ずっとなくしたと思っていたアクセサリーが見つかった!嬉しい」

など、日常の小さなことでOk。

これを習慣にすると、自然に「いいこと」が見つけられるようになってきます。こんなにたくさんのいいことに囲まれていたんだと驚くくらい。

そうすると普段から小さなラッキーやハッピーにめぐりあいやすくなるんですよ。

不思議な不思議な引き寄せの法則。試してみて下さいね。

「嫌なこと」を忘れるとっておきの方法

どんなに「いいこと」を見つけようと頑張っても、「嫌なこと」が邪魔をして、前向きになれない時もありますよね。それは、とっても自然なこと。

いつもポジティブでいなくちゃいけない!という思い込みは捨てて、とことんマイナス感情を吐き出してしまいましょう。

「いいこと」と同様に、「嫌なこと」も紙に書いてみて下さい。

誰も見ないのですから、思いきり本音でいいのです。心のなかにグルグルと渦巻く気持ちを自由に言葉にしてみてください。

そして書き終わったら、その紙をぐちゃぐちゃに丸めるか、ビリビリに破いて、ゴミ箱へポイッと捨ててしまいましょう。

どうですか?ほんの少しだけスーっとして、澱んでいた心の部屋の空気が流れだし、新鮮な風が入り込んでくるのを感じるはずです。

「しあわせイメージング」のすすめ

たとえ今日がどんな1日であったとしても、眠りに就く前には、心身の疲れを癒しておだやかな気持ちになりたい。そう切に願っています。

だから、寝る前には楽しい気分になれる「しあわせイメージング」をします。

好きなこと、人、風景など、心に思い浮かべるだけで「いい気分」になれることをイメージするのです。

イメージングが難しいようなら、それらが写っている写真や雑誌を見るのでもOK。普段から好きな写真などスクラップしておいてもいいと思います。

そして好きなものに囲まれる「居心地の良さ」のまま眠りに就くと、翌朝の目覚めもハッピーになるのです。

 

いかがですか?
どれも簡単にできることですが、癒し効果は絶大です。

チクチクささくれだった心をずっと引きずっていては、自分もつらいですし、気づかないうちにまわりの誰かを傷つけてしまうかもしれません。

そうならないために、「やさしさ回復」の儀式は今宵のうちに。「疲れたー」とベッドにゴロンと横になってしまう前に、試してみて下さいね。

きっと、あしたの「優しさ」と「元気」が違ってきますよ。

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