小終夜〜夜のひとときに小さな出会いを

お気に入りのiPhoneアプリとがんばり屋さんに贈る心がほっこりする本のご紹介。 初心者にも簡単に作れるお料理レシピもどうぞ。

「心地よい眠り」につくための3つのヒント

Post on: 2013/08/23 Categories: Blog

心地よい眠りのためのヒント

一日がんばった体と心。

すごく疲れて帰ってきてさあ寝ようと思っても、なんだか寝付けないことってありませんか?それはまだ、がんばるモードが抜けきれないままなのかも。

睡眠時間は十分取れたはずなのに、朝起きてみると、なんとなく疲れが取れてないみたい。そんな時はきっと眠りが浅かったのね。

元気な明日を迎えるためには睡眠がとっても大事。しかも良質で深い眠りが必要なんです。

今日は、心地よい眠りにつくために体と心をリラックスモードに導く3つのヒントをご紹介します。

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寝る前にPCやスマホの画面は見ないようにしよう

街の灯りは真夜中まで消えず、家の中も温かい光で照らされ、テレビやパソコンやスマホをのんびりみてくつろいで。

夜でも明るい現代はとても便利だと思います。でも本来なら暗くて闇に閉ざされるはずの夜がいつまでも明るいのは、人間の体にとってはちょっと不自然なこと。明るい夜を体が昼間だと勘違いしてしまうようなんです。

昼間の明るさと夜の明るさは違うもの。頭ではそうわかっていても、体は違います。眠るためにイザ部屋の電気を消したからといって、夜だ!寝るよ!とは体はなってくれないのです。

夜は寝る時間に向かって少しずつ照明を暗くしていきましょう。体にそろそろ寝る時間だねってわかってもらえるように。

その時に気をつけたいのがパソコンやスマホの画面。パソコンやスマホからは青い色の強い光が出ています。

この青い光は太陽光にも含まれているもので、どんなに周囲を暗くしていても、強すぎる光が太陽の代わりになってしまいます。

大好きな人へのメールや楽しいSNSなど、元気を回復するためにも、ゆっくり楽しみたいかもしれません。でも、パソコンやスマホを使うのは、寝る1時間前くらいまでにしておきましょう。

そして、体が疲れているならゆっくりとしたストレッチやヨガなどおすすめ。心が疲れているなら、優しい音楽を流して幸せな夢を描くのもいいですね。

体と心のコリをほぐし、ゆったりした気分になることで、自然と眠りに誘われます。

安眠を誘うカモミールミルク

大事なプレゼンや発表会などがあって、すっごく緊張した日。すべてを終えて帰ってきたのに、まだどこかに緊張感が残ってる・・・。

楽しいイベントや大好きなアーティストのライブに参加した日。楽しすぎて大興奮のまま帰宅して、寝る頃になってもまだ興奮は冷めなくて・・・。

そんな時はふっと、心を落ち着かせてくれるカモミールミルクを作ってみませんか?

作り方は簡単。

材料
カモミール 1人分
牛乳 マグカップ1杯
はちみつ 小さじ1(お好みで)

作り方
1.小鍋に牛乳を温めます。
2.牛乳が沸騰する直前で火を弱め、カモミールを入れて煮出します。
3.青りんごのようなカモミールの匂いがほんのり香ってきたら火を止めます。
4.カモミールを濾しながらカップに注ぎ、はちみつを入れてよくとかして出来上がり。

カモミールは高ぶる神経を鎮め、安眠へと導く効果があります。他にも体を温め、発汗を促したり、炎症を鎮めるなど、古くから民間治療薬として活躍していたハーブです。

カモミールには「カモミール・ジャーマン」と「カモミール・ローマン」という2種類があります。スーパーなどで扱われているカモミールティは「カモミール・ジャーマン」が多いですが、心へは「カモミール・ローマン」のほうがよく作用すると言われることもあります。

牛乳に含まれるカルシウムもまた、気持ちを落ち着かせてくれます。そして牛乳に含まれるトリプトファンはセロトニンやメラトニンといった睡眠ホルモンと言われるものを作り出します。

はちみつに含まれるブドウ糖も気持ちを落ち着かせてくれるそうです。しかも、牛乳に含まれるトリプトファンの吸収を助けてくれる作用もあります。はちみつ自体、栄養たっぷりで、美容と健康に良いスグレモノ。

カモミール、牛乳、はちみつ。3つの食材の作用でゆっくりと気持ちを鎮め、楽しかった1日を思い出して幸せな気持ちに浸ってみてください。

肌に触れるものはこだわって選んで

パジャマは学生時代のジャージ。なんて言っていてはダメですよ。

眠る時に肌に触れるパジャマは、優しく包んでくれる肌触りのいいものを選びましょう。眠りの質がまるで違ってきます。

高価である必要はありません。肌で触れてみて、触り心地が気持ちいいなと思うものがいいんです。

色はパステルカラーなど淡い色合いのものを。特にピンクはどんな女性も優しく穏やかな気持になれる色だと思います。ピンクが苦手という方は、他にもサムシングブルーやラベンダーなどもいいですね。

肌に触れるのはパジャマだけじゃありません。ベッドや枕、それらのカバーなど、肌に触れるものは触り心地重視で選びましょう。色も淡い色や落ち着いた色を。

まるでお姫様にでもなったような心持ちで、パジャマや寝具を選んでみてください。そのようにしつらえたベッドは、あなただけのシンデレラのベッド。

眠るのが楽しみになるように。
素敵な夢が見られる予感がするように。

 

3つのヒント、いかがでしたか?

難しいことはありません。ただほんの少しだけ、自分自身に優しくしてあげる。気を使ってあげる。それだけで、いつもよりもずっと、心地よい眠りにつくことができると思いますよ。

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