小終夜〜夜のひとときに小さな出会いを

お気に入りのiPhoneアプリとがんばり屋さんに贈る心がほっこりする本のご紹介。 初心者にも簡単に作れるお料理レシピもどうぞ。

『1年で夢を叶える 宇宙とつながる手帳の書き方』

Post on: 2013/09/15 Categories: Book, 手帳術

宇宙とつながる手帳の書き方

叶えたい夢があっても、日常の忙しさに夢が埋もれて見失いそう。なんとか夢を叶えたいと思うのに、何から始めていいかわからない。

夢はあるのになかなか叶えられないと、自分の無力感がどんどん強くなってしまいます。でも本当はどうやって夢に近づいていけばいいのかわからないだけだったりしませんか?

そんな時におすすめの手帳術の本『1年で夢を叶える宇宙とつながる手帳の書き方』を今日はご紹介します。

日本には四季があります。春に種をまくと、秋には実る。夢のタネをまけば、1年後に収穫できる。そういう風に夢を叶えることを1年の中でスケジューリングする方法が『1年で夢を叶える宇宙とつながる手帳の書き方』には書かれています。

あなたは1年後、こうなったらいいなぁと思う夢はありますか?

宇宙とつながる手帳の書き方

 

スポンサーリンク

いろいろな手帳術がある中で、特に”1年で夢を叶える”ことにスポットを当てた『1年で夢を叶える宇宙とつながる手帳の書き方』は手帳セラピストさとうめぐみさんの著書です。

この本以外のさとうめぐみさんの本はこちら⇒楽天市場で『さとうめぐみ』さんの本を探す

1年という時間

1年間は365日で、52週で、12ヶ月で、春夏秋冬4つの季節です。それを長いと思うか、短いと思うか。それは毎日をどんな風に過ごしているかで大きく変わると思います。でも誰にでも平等に与えられた1年間なんです。

その時間をどう使うのか、それは自由。

それならば叶えたい夢を追いたいと思います。夢がとても難しいものだったとしても、結果的に叶わなかったとしても、追わないで諦めて後悔するよりはずっといい。

バランスが大切

夢も、仕事も、プライベートも。すべての行動はあなた一人がすること。だからこそバランスが大切です。どれが欠けてもいけません。

『1年で夢を叶える宇宙とつながる手帳の書き方』では、A健康、B美容・ファッション、C心・精神、D仕事、E教養、Fプライベート、G趣味、Hお金・モノの8つの分野についてワークシートにしたがって夢や目標を明確にしていきます。そしてそれを月ごとの行動計画まで落としこんでいきます。

月ごとの行動計画から、週、日の予定にまでスケジューリングしていく。その時には今度は5色のペンを使います。青は仕事、緑はプライベートや楽しみ、赤は重要な事や体調、黒は日常のこと。

この5色が予定表の中でバランスよく散りばめられることが大切です。色分けされていることで、ひと目で偏りがわかりますね。

書くだけではなく、振り返ること

手帳というのは、未来についての予定を書き込むもの。だから過ぎた予定については気に留めない。と言うのはもったいない。

手帳に書かれた計画通り進んでいるのか、そうではないのか。修正が必要かどうか。

そういったことを何度も振り返ることで、夢にどれくらい近づいているのかわかるし、行き詰まった時でも、自分が頑張ってきたことを支えにまた一歩踏み出せるかもしれません。

1日の終り、週末、月末、そして季節の変わる春分、夏至、秋分、冬至でもそれまでを振り返ってみることを『1年で夢を叶える宇宙とつながる手帳の書き方』では勧めています。

春の種まきの具合はどうだったのか、夏はちゃんと成長出来たか、秋の実りは十分だったか、冬には収穫に感謝して。そうして1年を終えた時、夢が叶っていればそれはとても素敵なこと。

でもたとえ1年で叶わなくとも、1年前の自分よりもちょっとでも成長できていれば、それもとても素敵なことなのだと思います。

『1年で夢を叶える宇宙とつながる手帳の書き方』の実践準備

この本を読んで実践しようと思った場合、3ヶ月の準備が必要です。
宇宙とつながる手帳の書き方

この本を読むところから手帳を用意すること、そして自分自身と向き合う時間、実際のスケジューリング。すべて入れて3ヶ月。それは少し長いかもしれません。

でも、夢を叶える1年間のために必要な時間だとするなら、その3ヶ月に価値はあると思います。
 

宇宙とつながる手帳の書き方
さとうめぐみ 東邦出版 2009-10

 

読んでいただきありがとうございます。
1日1クリック、
応援していただけるとうれしいです♪