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「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!

Post on: 2013/09/24 Categories: Book, ライフスタイル, 手帳術

いいこと日記

このブログでも何度か登場する「いいこと日記」。私にとってはもうすっかり馴染んだ言葉ですが、ご存じない方もいらっしゃると思うので、ご紹介します。

いいこと日記をつけるようになってから、気持ちの浮き沈みがずいぶんと落ち着くようになりました。自分には毎日たくさんいいことがあったんだ。そのことに気がつくことがこんなに心を軽くするとは思いませんでした。

2014年度版の『書き込み式いいこと日記』も発売されたこの機会に、ぜひいいこと日記について知っていただきたいと思います。

「なりたい自分」になれる 中山式「いいこと日記」をつけよう!
中山庸子 2008−09 マガジンハウス
掲載時価格:630円

 

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「いいこと」をメインに書く
『いいこと日記』をつけ始めたら
「いいこと」がどんどん増えてきます。
あなたも、ぜひ試してください。

『「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!』より

1ページ目に書かれた言葉です。いいこと日記とはなにかといえば、この言葉が全てだと思います。

『いいこと日記』はいいことをメインに書く日記の略です。その日あったいいことをどんどん書いていく。すると、どんどん楽しくなってきます。だっていいことばかりが書いてあるんですもの。

そしていいことばかりが書いてあるので、読み返しても楽しい。気分が落ち込んでしまった時に読み返せば、自分を慰めてくれたり、勇気づけてくれたりします。

書けば書くほどいいことばかり、書いて損のない日記です。

いいこと日記の書き方

必要なのはペンとノート。そして、1日を振り返ってあったいいことを書いていく。それだけです。本当に、それだけなんです。

基本は4行。でも1行でもいいし、10行でもいい。

毎日いいことばかりじゃない。いいことなんてひとつもない。そんな風に思う日があるかもしれません。でも本当にそうでしょうか?

ほんの些細なことでいいんです。カフェで飲んだ珈琲がいつも通り美味しかったとか。道端に小さなきれいな花を見つけたとか。仕事が何の滞りもなく1日過ごせたとか。

それでもないわ、という時は、書かなくたっていいんです。無理して毎日書かなくていい。それが『いいこと日記』なんです。

開いたスペースには、時間のある時に素敵な言葉を書き写したり、写真を貼ったりして埋めていけば、書けなかった罪悪感なんて感じないですみます。だから続けていくのが楽しくなってくるんです。

いいこと日記を書くときのポイントや楽しく続けるための方法は『「なりたい自分」になれる中山式「いいこと日記」をつけよう!』にいくつも書かれています。

簡単にできそうなものだけやってみてもいいし、書かれたものを全部やってみてもいい。

『いいこと日記』は懐の深い日記です。

書き込み式いいこと日記

『いいこと日記』を実践するのに、一番適したノートは『書き込み式いいこと日記』です。何しろ、いいこと日記を書くためだけに作られているんですから当然ですね。

いいこと日記
いいこと日記は1月から月ごとに色分けされたページに、左側に1日4行の日記スペースが1ページ1週間。右側には方眼でフリースペース。

フリースペースはたくさん書きたいことがあった日に書いてもいいし、イラストなどを描いてもいい。映画の半券やチケット、写真や切り抜きなどを貼ってもいい。”自由”に使えるスペースです。

各月の初めには今月やりたいことを書くスペースがあります。やらなくてはいけないことではありません。”やりたいこと”を書いておきます。そして、月が終わる頃に出来たことには印をしていきます。
いいこと日記

やりたいことを心にいくら思っていても、なかなか実行できないけれど、言葉にして書いておくと、なぜかいくつか実現していたりします。実現不可能かも、と思うことも書いてみると以外に実現してしまったりするので、どんどん書いておきましょう。

各月の最後には、今月あったいいことをジャンル別に書くスペースがあります。1ヶ月のいいこと日記を読み返して、一番のいいことを書き込んでおきましょう。
いいこと日記

このスペースがあることで、1ヶ月を振り返ることが出来ます。1ヶ月続けてみると、こんなにいいことがあったのかと驚くくらい出てくるものです。振り返ることで幸せな毎日を送っていることを実感できると思います。

巻末には100個の夢を書くスペースがあります。年の初めに夢や欲しいもの、やってみたいことなど大小問わず書いてみてください。これは以前ご紹介した「「願いごと手帖」のつくり方」と同じ感じで書いていくといいんじゃないかと思います。

今年のいいことランキング10のスペースがあるので、このスペースで1年を振り返ることが出来ます。

最後に次の年の夢リストのスペースがあるので、来年に叶えたいと思う夢は思いついた時にこのページに書いておき、来年の『書き込み式いいこと日記』に書き写すといいと思います。

『いいこと日記』×『ほめ日記』

私は来年ほぼ日手帳オリジナルで日記をつけていこうとおもいます。

というのも、『いいこと日記』×『ほめ日記』を1つの手帳に書こうと思ったら、『書き込み式いいこと日記』では足りなくなってしまったんです。

ここ数ヶ月、『いいこと日記』と『ほめ日記』の両方を書いてみて思うのは、この組み合わせは最強だということです。

これまで書いてきた日記には、自分にとって悪いことや反省を促すような言葉は何一つ書いていません。でも、私自身は幸せを感じられることが多くなりました。

日記の中でまで自分を責める必要なんてないと思います。日々がんばっている自分自身を大切にすることは、明日もがんばるためのエネルギーになるんです。

自分を支えるツールとして、『いいこと日記』×『ほめ日記』を強くおすすめします。

ほめ日記についてはこちらの記事をご覧ください。⇒「「ほめ日記」をつけると幸せになる!

キャンペーンを行っているようですよ。

今年は『いいこと日記』10周年ということで、キャンペーンが行われているようです。

『書き込み式 いいこと日記 2014年版』と同時発売の『幸せはあなたの隣に!いいことネタ帳』の2冊を買って応募すると、著者の中山庸子さんの『ネタのネタ帳』が、 マガジンハウスのホームページで見られるそうです。

2冊買ったら応募してみてください。
・・・今年はほぼ日手帳で書くと決めてしまったので、私は応募できない・・・です。残念。(lll-ω-)
 

書き込み式 いいこと日記 2014年版
中山庸子 2013−09 マガジンハウス
掲載時価格:1,260円

幸せはあなたの隣に! 中山庸子の「いいこと」ネタ帳
中山庸子 2013−09 マガジンハウス
掲載時価格:1,260円

『いいこと日記』の著者中山庸子さんは他にもたくさんの本を出していらっしゃいます。『いいこと日記』が気に入ったら、ぜひほかの本も読んでみてください。⇒中山庸子さんの著書を楽天で探す

 

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