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『知識ゼロからの手帳術』には、手帳を使いこなすための基礎が詰まっている

Post on: 2013/09/30 Categories: Book, 手帳術

知識ゼロからの手帳術

手帳術第4弾は、弘兼憲史さんの『知識ゼロからの手帳術』です。

この表紙、女性はあまり手に取らないかもしれないですね〜。私も最初はスルーしてました。でも、時間管理に悩んでいた頃、時間管理や手帳術などの本を片っ端から読んだ中の一つです。

『知識ゼロからの手帳術』は手帳って何を選べばいいの?という非常に初歩的な疑問から、目標管理、時間管理など、手帳を使ってできることはあらかた網羅していると思います。

特にフルタイムでお仕事をされている方におすすめの手帳術の本です。内容は男性向けだと思いますが、フルタイムでお仕事をされているなら女性にも使えると思いますよ。

知識ゼロからの手帳術
弘兼憲史 2005-11 幻冬舎

 

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夢や目標を予定表にまで落としこむ方法

人生における大きな目標を長期スパンで計画を立て、年、月、週、日と予定表に組み込んでいく方法が、図やイラストを交えてわかりやすく解説されています。

色ペンやマークなどを使って具体的に手帳にどう書き込んでいくのか、など手帳を使い慣れていないと戸惑う小さなポイントも書かれています。

手帳の選び方

自分にはどんな手帳が合うのか。最初はどういうものがいいのかわからないですよね。

どんな場所で使うのか、色は、素材は、レイアウトは。それぞれのメリットやデメリット。選び方など詳しく書かれているので、自分にあった手帳を選びやすくなります。

手帳を使う時のルール

手帳というのはメモではないので、無秩序に使っていくと何が何やらわからなくなってしまいます。

手帳を使うときは、色分けやマークなどある程度のルールを作って、それにそって記載していくこと。1日のうちで手帳をチェックするのはいつか。

そういった手帳を使う時に注意することもわかりやすく書かれています。

時間管理ツールとしての手帳

手帳に書かれた24時間は誰もが平等に与えられている時間です。その時間を効率よく使うために手帳を使うわけです。

そのための予定の入れ方、仕事の段取りや急な仕事への対処法など仕事をしていたら直面する時間管理の方法もわかりやすく解説されています。

さらに手帳を活用する

手帳に予定以外に何を書き込んでおくか、何を挟んでおくか。仕事を円滑にすすめるためにできることは・・・。

手帳はただ予定を書くだけのものではないことを知ることが出来ます。

 

この『知識ゼロからの手帳術』のすべての方法を忠実に再現する必要はありません。手帳術についてたくさんのことが書かれているので、全てを実践するのは大変です。

この本の中で1つでも気に入ったやり方があればやってみる。しっくりこなければ他の方法を試してみる。

そうして自分なりに工夫をしていくうちに、自分らしい手帳の使い方を見つけていく。

手帳は長く使っていくうちにだんだんと自分なりの使い方が確立していくものだと思います。慣れないうちはいろいろと試してみるのがいいと思います。

知識ゼロからの手帳術
弘兼憲史 2005-11 幻冬舎

 

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