手帳

メインで使っているのはジブン手帳です。

こんばんは。

 

これまで私は2018年に使う予定の手帳をご紹介してきました。逆算手帳、ほぼ日手帳planner、星ダイアリー。

しかし私がメインのスケジュール管理で使っているのは、ジブン手帳なんです。

やっと買いました。

 

私が手帳を使い始めたのは高校生の時です。その時は、スケジュール管理というよりも、ほとんど日記のようなものでした。時々お休みの日の予定を書くくらいで。

短大に入ると、授業の予定とバイトの予定を管理する必要に迫られて、結構しっかり使っていました。

 

そして社会人になって、本当ならプロジェクトやらアポイントメントやらでさらに書き込みが増えるのかもしれません。

でも私の仕事はただただ毎日同じことの繰り返し。高校生の頃のように、休みの日の予定を書くくらいになってしまいました。

何をしていても日々は過ぎていきます。何も変わらない毎日を、少しでも充実した毎日にしたい。そう思うのは必然だったと思います。

 

その手始めに、日常をスケジューリングしてみようと思いました。プライベートも含めて、例えば食事の時間、睡眠、読書。そんなものまでとりあえず書いてみる。

けれど、それすらも続かなかったんです。数週間続けていると、なんでこんなことしてるんだろう?って思ってしまって。

いつのまにか書くことが苦痛になってしまうんですね。だって書かなくても困らないんだもの。

 

色々な手帳を使ってきました。ほぼ日手帳をメインにしたこともあるし、夢をかなえる人の手帳とかほぼ日weeksも、Action Plannerも使いました。

どれも半年経たずに挫折。けれどジブン手帳だけは1年間ずっと使うことができました。

 

ジブン手帳だって、割と普通のバーチカルタイプの手帳です。それの何が良かったのか。

結局、私が書きたかったことが全て書き込める仕様だったということだと思います。

これまで手帳術の本もたくさん読んできました。その中で自分に合った使い方を模索した結果がジブン手帳にうまく書き込めたんです。

 

マンスリーとウィークリーはそれなりに使えています。でもまだ使えていないのが、ガンチャート。毎日の習慣をつけるのに使いたいと思うのですが、ついついつけ忘れてしまいます。

逆算手帳にもガンチャートが含まれていますので、これからまた使い方を考えていきたいと思います。

 

ジブン手帳は3冊がセット。diaryのほかにlifeとidea。こちらはまだうまく使えてるとは言えないかも。それでも、一緒に使っています。

 

ジブン手帳には黒革のカバーをつけています。

開いてみるとこんな感じ。

 

これは楽天市場の手作り革雑貨 ブラン・クチュールというお店でオーダーしたものです。外側は黒。内側は赤。しおりは赤と黒。もう一つの可愛いのはAKIHIDEさんのグッズです。ほぼ日手帳と同じバタフライストッパーにしています。とても丁寧な作りで満足しています。

 

 

冷たい雨が降っても、どうぞ暖かい夜を。

-手帳
-

Copyright© 小終夜 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.