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100年日記、始めて見ました。

こんばんは。

 

手帳や日記、まだまだ迷走中です。今回はこんな本を見つけました。

1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」(大和出版)【電子書籍】

著者のコボリジュンコさんは逆算手帳を作られた方です。

逆算手帳ホームページはこちら

 

日記って読み返すことがとても大切なんですよね。でも今まで私が書いてきた日記は、なかなか読みかえせなくて。

読み返せる視認性の高い日記を書きたいとは思っていました。

 

この本で紹介されていたのは連用日記。3年日記とか5年日記とかハードカバーで可愛い装丁の専用ノートですね。

そして、さらに紹介されていたのは、ルーズリーフか表計算ソフトで作る100年日記。

最初の年は普通に日記を書き続けるだけですが、次の年からは前年あったことを必然的に読み返せる仕様なのです。

 

実は100年日記。アプリでやったことがありました。その時は、好きなように思いついたことを書いていただけで、すぐに書くのが面倒になってやめてしまったのでした。

私が使っていたアプリは、その名も「100年日記」。バックアップはiCloudと Dropboxに対応していて、Evernoteとも連携ができます。

それを今回も使って始めることにしました。

今年12月のページがこちら。

普通のカレンダー表示だと、その日の写真だけが一覧で表示され、その日付をクリックするとその日の日記が読めます。

こちら連用日記表示。これは12月8日の分。

まだ書き始めたばかりなので、今年の分しかありませんが、何年も書くと続けて見れるようになります。

こちらは入力画面。

写真、タグ、星が付けられます。設定で定型文を作っておくことができ、左下のボタンで定型分を呼び出せます。

 

私の使い方は朝。朝食のすぐ後。

前の日のところに体調を書き、感謝したいこと、夢や目標に向かって前進したこと、幸せだと思ったこと、よくやったとおもう自分の行動などを書きます。そして、今一番関心があることを書きます。

そして、今日のところに定型文を入れて、天気と今日の最も重要なことを書いておきます。

 

この定型はコボリさんの本の中のものを真似しています。一番関心があることを書くのは、自分の本当の望みをあぶり出すための質問だそう。

関心があることというのは毎日移ろいますが、続けていくうちに傾向が見えてくるみたいです。2週間、1ヶ月と書き続けていくうちに、私の心の底が見えてくるかもしれません。

 

ただ、こういったアプリやパソコンなどのデジタルで管理することの唯一の問題は、このシステムは一体いつまで有効だろうかということ。

100年も日記を読み返すことが必要かどうかは、その時になって見ないとわかりませんが、少なくとも10年はこのシステムが使える前提でないと。

そういう意味では手書きのものの方がいいのかなぁとも思っています。何しろほぼ日から「ほぼ日5年手帳」も発売されましたしね。

 

しばらくはアプリで続けてみようと思っています。

 

さらに寒くなりました。どうぞご自愛ください。

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