雑記

ときめきを基準にするとうまくいく?

こんばんは。

 

ときめきを基準にしたお片づけが一斉を風靡しました。御多分に洩れず私もときめきを基準に整理をしようとしたことが有ります。

でも、やればやるほど、自分自身のときめきってなに?ってどんどんわからなくなって行って。

結局片付かすにリタイアしてしまった思い出。

 

そして再び、ときめきを基準に選ぶことを勧める本に出会いました。


今度は買うものをときめきで選ぶ。お金を使わないようにするんじゃなくて、上手に使うことでお金を貯める。

 

将来のためにお金を貯めるのは正しいと思います。でも、そのせいで今の生活が楽しくないのはそれはそれで違うと思うんです。

でも、私はお金の使い方を習ったことはないし、上手には使えていないと思います。そこで家計簿をつけようと思いたち、何度目かの家計簿にトライ。

でも家計簿をつけるのって楽しくないし、付けたところで、その後どうすればいいのかはよくわかりません。

説明に使われるモデルケースと全く同じなわけではないので、自分に当てはめて考えようとしても、どこかで分からなくなってしまう。

そして、難しいって思ってこちらもリタイア。ってことになる。

 

この本には、レシートを使って、その買い物がときめき買いだったかどうかを確認していきます。1度だけじゃなくて、何度も振り返って、時間の経過による気持ちの変化も確認します。

そうして少しずつ自分のときめきの基準を自分で作っていきます。そう、一番知りたかった、自分自身のときめきを少しずつ理解することができるんです。

 

片付けも同じなんだなって思ったんです。自分のときめきがわからないって思っていたけど、何度も振り返って、それが自分にとってもときめくものかどうかを少しずつ理解していけばいいんだと思います。

それは、折り合いをつけるってことでもあるかもしれません。

 

片付けと家計簿。全く違う分野ですが、こうしてヒントが隠されていたり、理解が進んだりするのが面白いなと思います。

 

どうぞ、ときめく明日を。

-雑記

Copyright© 小終夜 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.