雑記

冬至、鬼ゆずを煮ました。

投稿日:

こんばんは。

 

今日は冬至ですね。

冬至といえば、柚子湯。なのですが、頂き物の鬼ゆずは、食べたくなっちゃいました。

うちでは果肉が少なく皮の厚い柑橘類は、たいてい煮てしまいます。甘苦い感じがたまらないんです。

 

こういうやつです。これ、名前なんて言うんだろう?砂糖煮?

 

手間はかかりますが、作り方は簡単です。

  1. 鬼ゆずをスライスして、水から茹でて2回ほど煮こぼします。
  2. 水を切った茹でた鬼ゆずに同じくらいの量の砂糖を入れてなじませます。
  3. 弱めの中火で火にかけます。
  4. 砂糖が溶けたら軽く混ぜて弱火にして蓋をして煮ます。
  5. 水気がなくなったら火を止めてザルにあけます。
    (この時にザルから落ちたシロップもおいしいですよ)
  6. オーブンシートの上に1枚ずつ並べて、100度のオーブンで20分。
  7. 一度出して、ひっくり返して今度は裏側を100度のオーブンで20分。
  8. 表面がほんの少し湿ったくらいで表面にグラニュー糖をまぶします。

煮る時のお砂糖は、いつもだいたい目分量なんですが、鬼ゆず2個に対して上白糖を3分の1袋くらいだったので、300gくらいだったかなぁ。もう少しすくないかもです。

表面にまぶすのは、グラニュー糖でないとあっという間に溶けてなくなります。

 

これの難点は、ついつい食べ過ぎることかな(笑)

 

冬至の夜も、どうぞ暖かくしてお休みください。

 

読んでいただきありがとうございます。
1日1クリック、
応援していただけるとうれしいです♪

-雑記
-

Copyright© 小終夜〜夜のひとときに小さな出会いを , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.