片付け

片付け記録7 また別のアプローチ。

投稿日:

こんばんは。

 

年明けてから、なかなか片付けが進みませんでした。

起爆剤にと読んだDaiGoさんの本は、確かに取捨選択の仕方など、ためになることはたくさん書かれていますが、どんな本でも本を読んだだけでやる気が出るわけではないわけで。

たくさんの荷物を前に、ちょっとうんざりしてしまって、なかなか進みません。

そこで、ちょっと違ったアプローチを試してみることにしました。

 

DaiGoさんの本の中で、「モノを絞って生活してみる」というのがあります。

本の中では必要なもの以外は箱や袋に入れる、というのがやり方です。

これを、2つの部屋でやることにしてみました。

 

私は今、寝室以外にもう一部屋書斎のような部屋があります。

そこで、一旦書斎の部屋にほとんど全てのものを運び入れます。

それから、「今」必要なものを寝室に移動させます。

 

まず必要だと思ったのはベッド、こたつ、机、テレビ。手帳類、文具、メイク道具、財布や預金通帳など。

それ以外のものは、使うたびに書斎から寝室へ持ってきて、とりあえずの場所に収納していきます。

ここ数日で移動させたのは、着る服、読んだ本、猫のブラッシング道具、綿棒、爪切り、メガネ、パソコンなど。

このまま1ヶ月ほど過ごしていけば、ここ1ヶ月で使ったものだけが寝室に。使わなかったものは書斎に残ります。

 

書斎に残ったものから、この先1年間で使うと思うものを分けます。夏物衣類などですね。

それから、使わなくてもどうしても取っておきたいもの。思い出の品のほか、今の私ならAKIHIDEさんのグッズとか。

これはちゃんとどう保存しておくかを考えて、箱に詰めるなりファイリングするなりということをやっていこうと思います。

 

そして、季節ものでも保存したいものでもない残ったもの。これらが処分対象。譲る、売る、捨てる。です。

ここは無理をせず、気持ち的に手放してもいいと思えるものからにします。迷うものを無理に処分することはないと思うので。

 

これで、どれくらい処分できるだろうか…。

細かい小物、本、衣類、いろんなものが書斎に山積みです。これをスッキリ無くしたら、どんなに清々しいだろう。

がんばります。

 

どうぞ、雪の残る夜も暖かくしてお休みください。

読んでいただきありがとうございます。
1日1クリック、
応援していただけるとうれしいです♪

-片付け

Copyright© 小終夜〜夜のひとときに小さな出会いを , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.