ファッション 片付け

クローゼット整理再び。

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こんにちは。

 

一度はかなりスッキリ片付けて、結構処分したはずのクローゼット。なんということでしょう!いつの間にかリバウンドしておりました(涙)

 

いや、わかってはいたんです。夏に出かける度に、新しい洋服が欲しいと思ってしまっていたので。ああ、これはちゃんとスタイルが確立できていないせいだと。

 

けれど、先日のブログ通り、他のことがおろそかになりまして、買ってないつもりが買っているという…。冷静になった今、クローゼットの惨状を、なんとかせねばと思った次第。

 

 

手始めは、本を読むこと(笑)。どうしてもここから入ってしまうのが悪い癖、かも。

過去に読んできた本たちをずらっと並べ、今は片付けよりも自分のスタイルの確立が先だと思い、それに合いそうなものをチョイス。

 

選んだ本がこちら。

自分に似合う服については、骨格診断やパーソナルカラー診断の本を。

(骨格診断)×(パーソナルカラー)本当に似合う服に出会える魔法のルール [ 二神弓子 ]

 

でもそれだけだと、色がとっ散らかってしまっていたので、色数を3色にできるように。

クローゼットは3色でいい [ 杉山 律子 ]

 

そして、10着クローゼットのバイブル。

フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション) [ ジェニファー・L・スコット ]

 

 

これらの本を読んでいて思いました。自分が人からどう見られたいかが、私は全くわかっていない。これ、割と致命的かも?

 

仕事ができる女性に見られたいとか優しいお母さんに見られたいとか、男性にモテたいとかそういうの全然なくて。

ただその時自分が着たいものを買って、統一性がなくて。

骨格診断とかででたウエーブに似合うものやソフトオータムに似合う色を選んで買ってみても、テイストはバラバラだったりして。

これじゃあ自分のスタイルなんて作れないよね。

 

自分が人からどう見られたいかって、もうクローゼットの問題じゃなくて、自分自身と向き合うってことだと思う。

今までも何度もトライしてきたけど、ゆらゆらと流されて生きてきた私にはなかなか難しくて。

 

実は自分自身のことをもっと真剣に知ろうと思ってその手の本も読んできたんだけど、今でも自分のことがよくわからない。

私は何が好きで何が嫌いで何が得意で何が苦手なのか。何に憧れていて、何はしたくないのか。

そういうことをひとつひとつ向き合って考えてきたつもりなんだけど、それでも自分のことはやっぱりよくわからない。

 

こんな私なので、もういっそ人に見られなくていいんじゃない?なんて思ってしまう。本末転倒。

ミニマリストの方が、スティーブ・ジョブズのごとく、同じ服を数着揃えて制服のように着ているのもアリよりのアリじゃないかとか。

 

大混乱だ。

 

 

そうは言ってもクローゼットをなんとかしないといけないので、何が入っているか確認してみた。

ここ最近買ったものなど、自分の好きが反映されているものとして見てみる。

すると、見えてきたのはボーイッシュ。

 

実は夏に、長かった髪をバッサリショートにしまして。(わかる人にはわかる、春田っぽい髪型にしていました。今はも少し伸びた。)

そりゃ似合う服が若干変わるよね(笑)それでちょっとボーイッシュなアイテムが増えております。

じゃあ少年みたいに見られたいのかというと、そうではないですよね。もういい歳ですし。

ただ、マニッシュな雰囲気はもともと好きです。むしろ男装にすら興味はある。それは誰にどう見られたいってことなのだろう…。

 

 

髪の話に戻るのですが、春田みのある髪型はみんな牧くんを真似するので人と違うことをしたかったのが本音。

でもやってみて思ったのは、その髪型でBREAKERZのライブに行くことの居心地の悪さ。

多分私はAKIHIDEさんを見るときには女性らしくいたいんだと思う。別に私のことを認識されてるわけじゃないってわかっていても、綺麗でいたいのがファン心理。

なるべく女性らしくいられるショートにすべく検索して、私がたどり着いたのは、「ハンサムショート」。

検索してもらうとわかると思うのですが、ちょっと男性的な雰囲気もありつつ、色気のある髪型だと思うのです。

まだ私の髪の長さではちょっと足りないんだけど、少しずつ伸ばしてハンサムショートにするつもり。

 

この髪型をしたいと思ったあたりが、私のなりたいスタイルのヒントになってくるのではと今の時点では思っています。

誰にどう見られたいかは一旦置いておいて、まずはハンサムショートが似合う服装がどういうものかを考えて、クローゼットの整理を再び始めようと思います。

 

どうぞ秋を感じる1日を。

 

 

 

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