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相棒 X DAY を見て来ました(ネタバレも少し)

Post on: 2013/04/28 Categories: Blog, 映画, 相棒

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やっとやっと、相棒XDAYを見に行って来ましたよ。

 

いつも映画は公開されてすぐだと混むので少したってから見に行くんですが、今回はちょっといろいろで遅くなってしまいました。近くの映画館では次週から1日1回になるようなので、結構ギリギリだったんですかね。100席ほどのシアターで10人ほどという少ない人数で、ゆったり楽しめました。

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XDAYの感想はといえば、もう面白いの一言につきてしまいます。まぁ、それは見なくてもわかっていたことですが(笑)なんといっても櫻井武晴さんの脚本ですから面白くないわけがないというか。

(そういえば、今公開中の「名探偵コナン 絶海の探偵」も脚本は櫻井さんですよね。こちらもちょっと気になってますが、さすがにコナンを一人で観に行くのは気が引けます。)

 

全体的に私のツボだったのは、伊丹さんのスキンシップの多さでしょうか。岩月を羽交い絞めにしてみたり顔を寄せてみたり・・・。あと芹沢くんが伊丹さんを上手に誘導している感じとか。どれも腐女子心をくすぐりますよね。

 

それから、XDAYは普段見れない人たちのアクションシーンが満載でした。伊丹さんが長い足を持て余し気味に走るシーンがあったり、角田課長率いる組対5課の乱闘シーンなど、右京さんのいないところだってちゃんとこんなに仕事していて実は格好いいんだぞっていうのが垣間見れた感じでよかったです。

「米沢守の事件簿」ではあまり見られなかった特命以外の警察官の普段の活躍がXDAYではたくさん見られます。

 

見るまではなんでトリオが主役じゃないんだろうって思っていたんです。でも、比較的自然な流れで伊丹さんと岩月さんが組む感じで、芹沢くんも三浦さんもちゃんと流れの中でたくさん出てくるし、それについて不満を残すようなストーリーではなかったです。

 

その他にも、普段のテレビの相棒では絶対に見られないレギュラー陣の姿がいくつもいくつもこれでもかって言うほど登場します。それを見ながらクスっと笑ったりうっとりしたり。すっかり引き込まれてあっという間でした。

 

1つだけちょこっと気になったのは、この映画の時間が2012年であったこと。最初に2012年という記述が出てきた時に映画の中の時系列として去年のことなのかなと勘違いをしました。見ていれば時間が2012年であることはすぐに分かるのですが、引きこまれすぎて逆に勘違いしてしまったというか・・・。

 

実は映画を見に行くお楽しみとしてパンフレットがあります。相棒シリーズはどれもパンフレットの作りが凝っていて楽しい。今回は小さめですがノートっぽくなっていて、最後の方のmemoのページにはW主演のお二人の直筆のメッセージがあったりします。

そしてお決まりの相棒シルエットでは岩月さんがiPadを持ってるって言う。細かいところがまた素敵。

 

相棒XDAYはひとりでも誰かと一緒に見ても、楽しめると思いますよ。

 

相棒シリーズ X DAY 公式サイト

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