小終夜〜夜のひとときに小さな出会いを

お気に入りのiPhoneアプリとがんばり屋さんに贈る心がほっこりする本のご紹介。 初心者にも簡単に作れるお料理レシピもどうぞ。

2日間シャンプーの代わりに石けんで髪を洗ってみた

Post on: 2013/05/06 Categories: Beauty, ヘアケア

こんにちは、ヨリコです。えっと、また2日で断念という話ではありません・・・(詳細はシャンプーレスに挑戦したら2日で断念した件で。)今回はただ2日間試してみただけなんです。

 

スポンサーリンク

話題のノンシリコンシャンプーについてちょっと調べてみたら、どうも手放しに喜んで使うほどいいものじゃないのかも、と思う話を見つけました。

一般のシャンプーはシリコンが入っていることで指通りを良くしたりしているそうです。でもノンシリコンシャンプーにしたからといって指通りが悪くなっては使う人がいないわけで。そのためにシリコンに変わる指通りを良くする成分が入っているものなのだそうです。

この入っている成分が何であるかが問題で、配合や使われているものの種類にもよりますが、油分(オイルなど)が入っているものの場合は油分の酸化が早く、頭皮が臭ったりするみたいです。最近頭皮が臭い女子が増えているとか・・・。

 

もちろん全てのノンシリコンシャンプーがそうだというわけではなく、一部のものに限られるんだとは思いますが、それを見極めるのは使ってみないとわからないこともありますし。(成分表示を見れば油分は入っているかどうかはわかりますが臭くなるかどうかはわかりません。)

しかも、ノンシリコンシャンプーとセットで売られているコンディショナーやトリートメントにはシリコンが使われていることが多いんだとか。これは知らない人も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?私は知りませんでしたよ。

 

シリコンというのは実は結構安全で安定した素材で、化粧品などにも使われているそうです。ノンシリコンシャンプーが流行ったことで悪者のような印象を与えていますが、全くそんなことはないんですってよ。

 

ノンシリコンシャンプーが流行るからにはなにか利点があるんだろうけど、ノンシリコンシャンプーが信用に値するかどうかもよくわからない。だったら石けんで洗ったらいいんじゃない???ということで石けんで洗ってみました。

なぜ突然石けんか、ってことですが、以前主婦湿疹で皮膚科にかかったに聞いたのは、液状のハンドソープは洗浄力が強すぎるから洗うなら普通の石けんで洗ってくださいって言われたんです。液状のものは、どんなに肌にやさしいと書かれているものでも、皮脂を取り過ぎてしまうらしいです。

皮脂の取り過ぎは頭皮にも良くないわけで、もしかしたらシャンプーは洗浄成分で取り過ぎた皮脂の代わりにシリコンで潤いっぽいものを足しているってことなんじゃないだろうかと考えたわけです。だったら皮脂を取り過ぎない石けんにすればノンシリコンということになるのでは?!

発想がアレなのはまぁ、置いておいてですね(笑)とりあえずやってみたわけです。

 

石けんでシャンプーの手順

  1. お湯で十分にプレ洗いをします。
  2. 洗顔などに使う泡立てネットで石けんをたっぷり十分泡立てます。
  3. 泡を少し取って狭い範囲の頭皮をしっかり洗うようにします。
  4. 洗う範囲をすこしずつずらして行って全頭洗っていきます。
  5. もう一度石けんを泡立てて髪の毛の中間から毛先の方までを洗います。
  6. 頭皮を中心に洗い残しの内容によく洗います。

こんな感じで洗い、コンディショナーは普通に使いました。

 

最初に十分に泡立てますが、それでも頭皮を洗うとあっという間に泡がなくなります。普通のシャンプーがどれだけ泡立たせる成分を入れているのか。それとも石けんが少なかったのか・・・。なので、たっぷり泡立てて、一気に頭にのせて洗おうとしても、ちゃんと洗えませんから。少しずつマッサージするように洗いましたよ。

 

使用感ですが、石けんを洗い流すと若干きしみます。けれどギシギシかというとそこまでひどい感じではなかったです。コンディショナーをつけたあとは指通りは良くなりますが、いつもと同じ量でもなんとなく髪が重たい感じ。

乾かしてみてわかったんですが、やはり普通のシャンプーに比べて皮脂が結構残ります。しっとりとべったりの間くらいでしょうか。いつもは乾かす前にオイルを塗るんですが、必要ないですね。

 

次の日の朝、髪がすとん、と落ち着いてました。やはりしっとりとべったりの間くらい。整髪料など何も付けずに1日過ごしましたが、頭皮が痒くなるようなことはなかったし、臭くなったりもしなかったです。もう一日やってみましたが、1日目とそれほど変わらず。

後に調べたところによると、石けん成分が主成分のシャンプーがあるんですね。そして専用のコンディショナーも。あのしっとりとべったりの間くらいの質感は普通のコンディショナーの併用によっておきたのかもしれません。食酢やレモン汁などでリンスするといいらしいので、今度はそれを試してみようかと思います。

 

読んでいただきありがとうございます。
1日1クリック、
応援していただけるとうれしいです♪